スタッフブログ
オリンピック
こんにちは香李です。日本初のオリンピックメダリストは、1920年オランダのアントワープ第7回オリンピック大会で、テニスでした。熊谷一弥が銀メダル ダブルスでも 柏尾誠一郎と組んで銀メダルを獲得したそうです。ちなみに熊谷一弥 柏尾誠一郎 清水善造は軟式テニス出身者だそうです。
山手公園
kaoriです。1876年日本にテニスが広がり1878年山手公園内に専用コートを作った事が始まりです。この時代の硬式ボールがとてつもなく高価だったため柔らかいゴムボールを打って楽しむ軟式テニスが始まった。かなり安くて安易に入手できた玩具用のゴムボール、ちなみに硬式ボール1個68銭、軟式ボール1個11銭。
ウインブルドン
ロウン・テニスは社交、ウィンブルドン大会は競技のテニス、懸賞のテニス。1920年のウィンブルドン大会でシミィこと清水善造が準決勝まで勝ち進んだそうです。
時速200キロ
こんにはKAORIです。プロのテニスプレーヤのサービスの時速は200キロを超すそうです。ウインブルドン大会第1回目の時(1877年)には、サービスはアンダーハンドから打たれていましたが、(スピンをかけたり、していました。)第二回大会にはオーバーハンドのサービスが登場しました。
発明
スタッフの銀木です。1450年 ラケットが発明され、手のひらゲームが大きく変化したようです。19世紀イギリスで、ロウンテニスが考案され、世界各国に普及しました。
ポームテニス
こんにちは、香です。ポームテニスとはお互いにボールを打ち合うゲームです。ロングポームとクルトポームがありロングは屋外の芝で5人対5人(人数は一定ではない)で競われ、コートは長方形、クルトは専用の球戯館で修道院 及び 王侯 貴族の間でしか行われていなかったようです。
ポームテニス
こんにちは鈴木です。12世紀のフランス北部の修道院でポームテニスが考案されて、楽しまれていたそうです。
ガットとラケット
フタッフの銀木です。ガットは腸という意味で、はじめは羊の腸を使っていたそうです。ラケットはアラビヤ語が語源で 手のひらという意味なんだそうです。元々は手の平でボールを打ち合って 遊んでいた ボールゲームだそうです。






